いつまでも若者気分でいると痛い目に合う。
30代になって思い知る私がいたのです。
専門卒の私は、28歳でリーダーに就任し、
重要な仕事に携わることができて今すんごく楽しい。
私の周りでは20代半ばで結婚して、専業主婦に
就いているものが多いけど、私はいま仕事に夢中で、
彼氏を作っている暇などありません。
夜遅くまでチームで仕事し、仕事終わりに飲むビール♪
家に着くのは午前様で、酔っぱらったままソファの上で
バタンキュー、そんな毎日を過ごしていた。
現在、大学生の妹と二人暮らし。
朝目覚めるといつのまにかベッドの上、歯を磨いてから
リビングに行くと、いつものように妹からのお説教が始まる。
私と違い、しっかり者の妹は、
メイクを落とさずに寝ている私が許せないらしく
「肌に良くないよ」と毎日のように怒られました。
「だって、忙しいからしょうがないじゃない?
でも大丈夫よ、まだまだ無茶しても大丈夫な年代だから」
確かに20代の時はそうでした。
ですが、そんな私も30代からは通用しなくなったのです。
今まで貯めていたツケが暴走したかのように。
顔全体がくすんで表情はいまいち冴えない感じに。
もともとオイリー肌でしたが、とうとう
アゴと頬に繰り返す赤ニキビがしつこいのなんのって。
どんどん悪化する肌に私の心もくすんでいきました。
そしてついには会社に行くのも億劫になっていた私。
「甘えるなっ!」男性マネージャーからの電話。
しぶしぶ会社に行くけど、打ち合わせでは
顔も上げない私に激怒するマネージャー。
私は自分に自信を無くし、会社を休みがちになる。
とうとう、3週間の休暇を頂くことにしたのです。
この3週間でなんとかしなければ、
焦る気持ちもありましたが、そんな私を見かねて
妹が持ってきてくれたのが「チェルラーブリリオ」
という美容液です。
年齢肌を総合的にケアしてくれる美容成分が配合された
エイジングケア美容液、藁にもすがる気持ちで使い始めました。
そして、使い始めて3週間後、肌に潤いが戻り始めて
人と顔を合わせるのも苦でなくなるほど気持ちまで
復活しました。